TOP  平 和  文 化  教 育  会館案内  リンク
 山光提言の碑
 
 この地を山陰地方と呼ぶことについて、これまでさまざまな議論が交わされてきました。1984年5月、「光り輝く地・山光」と提唱したのが池田大作名誉会長でした。山陰から山光へ――提言は、ふるさとの山河を使命の天地として活動する私たちに大きな勇気と自身を与え、未来をひらく曙光となりました。
 豊かな自然や文化を守り、語り継いでいこうと、コンサートや講座、座談会、写真展を開くなど、各地で“山光メッセージ運動”を推進しています。

のちに名誉会長が詠んだ歌の歌碑が、山光平和記念墓地公園に完成しています。
山光と たれがつけたか この光彩
日日の輝き 山陰消えたり

 盛大に平和の文化フォーラム 感動広げる勝利の人生
盛大に平和の文化フォーラム    県女性平和委員会が主催する「平和の文化フォーラム」が2006年7月8、9の両日、出雲文化会館で盛大に開催された。
 4人の友が体験主張を。メンデスカネノオさんは、在日ブラジル人との友好交流や生活支援に尽くす喜びを報告。落合さんは、山間部の町でボランティアグループの活動などを通し、地域に貢献する模様を披露。冨山さん=は、障害をもって生まれた長男が、音楽を通して周囲に希望を与える存在に成長するまでの母子のドラマを語った。張さんは、在日韓国人と被爆者という二重の差別を乗り越えて、50代で大学に入学し、高校の非常勤講師として活躍する模様を話した。
「春風合唱団」がさわやかな歌声を披露。
講評では、「『生涯青春』という言葉に感動し、わたしも頑張っていきたいと思いました。人と人が支え合って生きていくことは、素晴らしいことです」と。
 
 平和主張のつどい
平和主張のつどい  
  「ウィメンズプラザ・平和主張のつどい」が八雲村の島根文化講堂で開かれました(2000年10月、婦人部、女性平和委員会主催)。「海キララ 緑の風 山光島根から平和のメッセージ」と題して、不戦、人権、環境を守る視点から6人の女性代表が発表。創価の母たちの祈りと平和への願いを込めた主張に、来賓や女性団体のリーダーたちから共感の拍手が送られていました。
 また、開催を記念して、同委員会が編さんした反戦出版シリーズを、県立女性総合センター「あすてらす」に寄贈しました。
Copyright(C) 2005 Soka Gakkai(JAPAN) All Rights Reserved.